子供のアレルギー性鼻炎について


子供にも花粉症が増えています


アレルギー性鼻炎のおもな原因はハウスダストと言われています。
室内環境が悪いことから起きてしまうのです。


子供の体はアレルギーに対抗できるほど強くありません。
体力がなく、その上アレルギーの原因物質が増えてきていることが原因です。
大人で発症すると言われていたアレルギー性鼻炎が子供にも起きています。


子供がアレルギー性鼻炎のようなアレルギー症状が出てくると、我慢できない傾向にあります。
かゆみがあるときには、そのままかいてしまうことが多くなるでしょう。
症状を悪化させることも多くあります。


鼻の粘膜が刺激を受けますから、鼻をこすったりいじったりといった回数が多くなります。
このような症状が出ても子供の場合には異常があると判断できません。
保護者が気がついてあげるようにしましょう。


特に乳幼児の場合には、話すことができません。
何も伝えることができませんから様子をよく見ておくようにしましょう。



鼻をいじることになると、加減が分からずに鼻血を出すことになりかねません。
学校に行っているという子供の場合には集中力が欠け、精神的にイライラしてきます。


睡眠不足も心配です。
鼻水が出ていたり、くしゃみや鼻づまりといった症状があるときには
アレルギー性鼻炎を疑ってみましょう。

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